過去に転職歴がある方は退職した理由をまとめてみる

転職を繰り返す方は意外にどの職場でも同じ理由で転職をしている事が多いです。しかもその事に本人は気付かず、また同じ行動パターンを繰り返してしまうというのが現状です。そして、その方達の共通点として、自分の事が全く分かっていないという事と日頃の行動パターンが全く変わっていないという事です。

行動パターンというのはすなわち習慣という事ですが、物事の捉え方や考え方、仕事のやり方全てを指します。これらを自分自身見つめ直さないと、いつまで経っても同じ所をぐるぐると彷徨ってしまい、成長しません。習慣を直すというのは並大抵ではありません。日頃何気にしている言動や考え方1つ1つを振り返っていかなければなりません。

しかも自分の事は意外に気付きにくいです。そこで、気付く為にもまずは退職した理由を書き出していきます。転職理由が明確になりましたら、転職を決意する前に何らかのきっかけがある事に着目します。何かアクシデントもなくいきなり転職を決意する事はまずありません。必ず何かきっかけがあるはずです。

そのきっかけに触れたくないという方もいるかもしれませんが、いつまでも目を背けていては、また将来同じ様な理由で転職をしなければなりません。

ただ、家庭の事情等でやむをえず転職をしなければならない場合はあまり理由にこだわる必要はありません。結婚や親の介護等は一生のうちそんなに数多くあるわけではないのですが、親や配偶者が転勤族で、どうしても転勤先についていかなければならない場合は、致し方ない事だからです。

 

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