転職活動を始める前に。

転職したい!という想いや決意に至るまでには、嫌な思いも含めていろんな経験もあったのだと推察します。
いまは絶対に転職してやる!とか絶対にこの業界で成功してやる!とか、意気込みも高い状態ですよね。その状態についてあれこれ言うつもりもありませんし、そのぐらいの気持ちがないと転職先での成功は簡単ではないですね。

ただ、いい年になって振り返ってみると・・・この世の中には絶対というものはないよなぁ〜というのが実感ですし、我々はシューゾーではないいので(笑)“唯一無二”みたいな世界は有るようでいて無いんじゃないか、なんてアバウトな気持ちになったりします。
50代半ばとか60歳ぐらいになって思うのは、その時点になってもたまに一緒に呑んだりできるような悪友がいたり、一緒に生活を過ごせる家族がいることのほうがはるかに大切だったりします。

仕事は大切です。家族も養わなければなりません。
でも過ぎ去ってみれば現役でバリバリの季節は意外と短いものです。
仕事について大切なことは、長く続けること、そしてトータルで見ればそこそこに太く、ということが肝要ではないでしょうか。

これは、ある程度楽しさや、大変ではあっても仲間と分かち合えるとか、そういうことがないと続けられないですよね。


そこでこのサイトからの提案ですが、転職活動という人生に何度もない経験を思いっきり楽しんでみませんか?

あとで思い起こしてみれば、大変な転職であったとしても、いい人生のエピソード思い出になりますし、笑い話にもなるかもしれません(孫に話して聞かせる、とか)。

新卒の時の就職活動の時もそうですが転職活動というのは、ほんとうにたくさんの企業やビジネスマンたちと知り合いになる、人生に何度とはない貴重な機会となります。通常の業務や通常の人生を送っているだけではこういった出会いはなかなか難しいですし、転職が成立せずにお別れになってしまう出会いもあると思いますが狭い日本かならずまた出会って「ああ、あの時の!」なんてことになって意気投合したりして。

つながっているんですね、人間は。

そう、一人じゃない楽しさ、つながっていく楽しさ、そういったものを転職活動を通じて楽しんでみませんか。

実はそういった気持ちのゆったり感が成功の秘訣だったりしますよ。

わたしは以前にヘッドハンターをしていました。そこで何人も成功していった人たちを見てきています。
共通するのは人との縁を歓び、楽しんでいる人が多いように思います。

まずは転職活動のお手伝いをしてくれる転職エージェントとの出会いからですね。
さっそく、そこから楽しんでいきましょう!

転職エージェントの比較。選ぶならどこ?おすすめは?

以下に転職活動の支援サービスである転職エージェントを幾つか紹介します。

一応ランキング形式になっていますが、これは当サイトにおいてクリック数が多い順となっています。まあ人気ランキングとは言えませんが興味度ランキングとでもいいましょうか、多少なりともみなさんの参考になれば幸いです。



リクルートエージェント
新しい時代に活躍するエグゼクティブへ  | 転職のリクルートエージェント「つぎの私は、プロとはじめる。」 リクルートは日本の人材サービスの業界の中で最大手であり歴史も深く、老舗でもある。リクルートが日本の人材サービスの市場を作ってきたと言っても過言ではないだろう。そのリクルートの人材ビジネスの中核で、転職エージェントとして人材紹介を行っているのがリクルートエージェント。転職希望者や求職者がweb登録からスタートし自ら情報を選んで活動するリクナビNEXTとはポジションが異なる。 自分の可能性を広げたい、またあらゆる選択肢を網羅したい、というような場合には、何と言ってもこの最大手のリクルートを押さえておくほうが良いだろう。
非公開求人案件だけでもほぼ常時10万件を超えている。
上記の2社でハイスペック求人情報を押さえつつも、より幅の広い情報を得たり、また自分の市場価値を図るためにはリクルートエージェントの情報網やキャリアアドバイザーのサポートを存分に受けることをおすすめする。

>> リクルートエージェントの詳細

DODA(デューダ)
http://doda.jp/promo/bene/dlp01.html DODA(デューダ)は人材サービス業界において屈指の存在感をもつ上場企業インテリジェンスが提供するサービス。売上規模はリクルートエージェントに次ぐポジションにある。 第二新卒からハイスペックまで、幅広い人材に対応できる総合力を持った会社。非公開求人案件はやはり10万件を上回っている。ハイスペックな人材に対しては、インテリジェンス エグゼクティブ サーチ(IES)およびインテリジェンス グローバルサーチ(IGS)のキャリアカウンセラーが更に手厚くサポートしてくれる。
DOADの特長としては、一般的な人材紹介機能はもちろんであるが、たとえば「年収査定サービス」「キャリアタイプ診断」といった自己の人材としての市場価値を客観的にはかるため機能が豊富。今すぐ転職!という人にもおすすめできるし、密かの自分の人材としての市場価値をはかりたい、ということであればぜひ使ってみたいサービス。

>> DODA(デューダ)の詳細

BizReach(ビズリーチ)
https://www.bizreach.jp/landing/pc/hh_jpf03_b BizReach(ビズリーチ)は人材紹介会社ではない。正確には会員制求人サイト。 ハイスペックな人材と、それを求める企業やヘッドハントの委託を受けているヘッドハンターたちとの関係づくりを仲介しているサイト。登録者には企業の人事部やヘッドハンターから直接スカウトが飛んで来る。
特徴的なのは転職希望者がフルスペックのサービスを受けるためには登録料が必要となる「有料サービス」であるということ。“お金を払ってでもいい”という覚悟のある人材が集まってきている。現在の登録者の内訳は明らかにハイスペック。40代以上の割合が半数以上を占め、平均年収もかなりアッパー、組織のマネジメント経験者の割合も多い。転職経験者も多く、ありきたりの求人情報では満足できない人も多くいると聞く。
無料登録のレベルでも職務経歴書が簡単に作れると評判の「レジュメビルダー」が使える。
で、BizReach(ビズリーチ)という転職サービスの魅力のひとつは・・・何と言っても代表取締役の南壮一郎氏の“人材”としての存在感。抽象的ではあるが、転職も仕事も“勝ち馬”に乗らないとダメ。転職活動を始めるにあたっては一度彼のプロフィールを見ておくことをおすすめする。

>> BizReach(ビズリーチ)の詳細

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)
JAC│転職なら外資系・グローバル企業、海外転職に強いJACRecruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント) 人材紹介会社としては“老舗”ブランドといえるJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)。 1988年設立、東証一部上場、売上規模では、リクルートエージェント、DODAに続き、業界3位の人材紹介会社。ただ、この会社については規模よりも質。
特にハイスペック人材へのニーズや外国語を必要とするグローバルな企業活動に関連する求人情報、豊富で、かつマネジメント層やスペシャリスト向けの求人情報を取り扱っている。
また人材へのサポート品質も充実、企業担当しつつ人材とのコンサルティングも行うという約500名のコンサルタントがいる。求人元への直結感が頼もしい。
一般的にはあまり知られていない企業ではあるが、取り扱う求人情報やハイスペック人材を扱うため当然秘匿性も高くなる。裏方ゆえの結果なのだろう。

>> JAC Recruitmentの詳細

ワークポート(株式会社ワークポート)
https://www.workport.co.jp/lp000/ ワークポートはこの業界においては比較的若い会社で非常に元気がありますが、転職という“職”に関わる企業として丁寧に自社サービスを磨いてきているという印象を感じる会社です。ワークポートでは“転職コンシェルジェ”という肩書の人間が転職希望者をその名の通り手厚くサポートすることになります。社内にはいると外資系企業のような静かで気品のあるフロアが広がりミーティング室なども単なる若さとは一線を画したしつらえとなっています。 これまではIT業界に強みを持って人材紹介、転職エージェントとして成長してきた会社ですが、最近ではIT・インターネット・ゲーム以外の他分野についてもカバー範囲が広がってきています。エリアは基本的に全国ですが、昨今ではグローバル化にも力を入れており、特にアジア方面への展開は要注目の会社です。ASEAN方面への就業希望者はITにかぎらず、ぜひ相談してみて欲しい転職エージェントです。
以下引用

【ワークポート】とは業界唯一のIT・インターネット業界専門の人材紹介会社です。
IT・インターネット業界のみで2000社と取引実績があり、常時12,000件の求人案件を保有!!また、通常は表に表れない非公開求人情報を豊富に取り揃えております。
ワークポートの転職支援サービスは一切無料!あなたにぴったりのお仕事情報をご紹介、 職務経歴書の添削、志望企業ごとの面接対策、年収交渉、円満退社まで転職活動全てに おいて無料でサポートいたします。
ワークポートの転職コンサルタントは、業界出身者や業界に精通した、知識豊富な専門 家ばかり。そんなコンサルタントが、あなたの転職活動をマンツーマンで最後までサポートします。


>> ワークポートの詳細

type(株式会社キャリアデザインセンター)
https://shoukai.type.jp/landing/lp/1107/nensyu/afvc.html type(株式会社キャリアデザインセンター)も気がつけば人材紹介の分野ではかなりの老舗ブランドになりました。かつてブランド立ち上げの時期にはTVCMも大量投下されブランドもしっかり定着し今に至っています。 type転職エージェントは独自に人材紹介サービスを行う一方で、転職支援サービス最大手のリクナビNEXTにも声をかける側の転職エージェントとして登録している。type転職エージェントの公式サイトみるとわかるが、リクナビNEXTに参加しているエージェントの中で満足度第2位という評価を得ている。type転職エージェントの特徴としては、とにかく相談会やセミナーの実施量が半端なく多い、ということ。詳しくは公式サイトを見て欲しいですが、転職希望者の属性や業界、あるいは個別企業に絞った相談会も行われています。いろいろ迷いなどあるのなら、こういった機会でまず人の意見を聞いてみるのもおすすめです。

>> typeの詳細



転職エージェントの比較、およびおすすめなど

以下の比較は、特徴的な部分を取り上げているだけなので、どの転職エージェントも総合的にそれなりの機能は持っているともいますが、そこはご理解して読んで下さい。

たとえばリクルートエージェントは既に業界のガリバーです。
どの分野でもどのスペックに対してもリクルートエージェントのカバー力は十分です。こういったことを理解して、たとえば転職エージェントに登録するならば、複数登録し、まずはリクルートエージェント、それに加えて特化した他社を、といった自分で選択肢を複数持つ努力をして下さい。
これは言ってみれば普段のお仕事にも通ずる考え方であることはおわかりただけると思います。

海外に強い転職エージェントの比較。おすすめは?

おすすめしたいのは、まずはJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)。伝統的にもここは強いといえます。またDODA(デューダ)にも「インテリジェンス グローバルサーチ(IGS)」という専門部署があり海外志向や外資を狙う人材に対してサポートがなされています。
またあまり表には出てきませんがワークポートも着々とアジア方面を中心とした求人開発を目指して業態拡大中です。おすすめとして相談をしてみる価値は充分ありますね。

エグゼクティブ向けやハイスペックに強い転職エージェントの比較。おすすめは?

海外への転職、海外赴任も視野に入れた転職という意味でも、やはり実績もありと競争力も有る老舗のJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)、そして昨今テレビCMも投下してブランディングにも強化中のBizReach(ビズリーチ)をおすすめします。BizReach(ビズリーチ)はまもなく株式公開に向かうとのことで静かな話題となっています。社長の南さん自身が海外留学から外資企業での就業経験もあるので、そこら辺のネットワークも含めてダイナミックな環境が享受できると考えていいでしょう。BizReach(ビズリーチ)の会員登録者の平均年齢は非常に高く50歳に近づくぐらいです。転職サービスとしてはかなりハイスペック(社長や役員クラスの候補)なサービスを提供していることがわかるかと思います。
またDODA(デューダ)には「インテリジェンス エグゼクティブ サーチ(IES)」という専門部署があって厚くサポートするとともに役員経験者などのシニア層に向けて顧問を派遣するサービスも行っています。こちらもおすすめですね。


第二新卒に強い転職エージェントの比較。おすすめは?

若手の転職支援はJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)やBizReach(ビズリーチ)も含めてどの企業も積極的、と考えていいでしょう。まずはリクルートエージェントへの登録は欠かせないとお考え下さい。求人情報数とカバー範囲の広さを比較すると、これはケタ違いです。
あとはtypeをおすすめします。転職説明会やセミナーの実施の多さが半端ない状況なのでいろいろ進路に迷う第二新卒者にはうってつけの転職エージェントと言えます。
またDODA(デューダ)の転職フェアは誰もが交通広告等で見かけたことがあると思いますが、やはりひんぱんに全国各地で実施されています。応募してみたい企業が絞れにのであれば、こういった転職フェアのようなイベントにでかけてみることをおすすめします。


IT系やデジタル系に強い転職エージェントの比較。おすすめは?

やはりこちらもリクルートエージェントは押さえつつ、この分野ではワークポートの利用をおすすめします。全国に中小の転職エージェントは多数あり、その中でITやデジタルの分野を専門とする転職エージェントも多数存在しますが、質量ともに期待値が高いのはやはりワークポートです。IT・web・ネットワークといった分野での転職を目指すのであればワークポートがおすすめの転職エージェントです。


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